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テラス囲い(サンルーム)の選び方

「サンルームが欲しい」
漠然と思いついても、いざ設置するとなるとどれを選んだらいいのか分からないということが多いと思います。
そこで、サンルームの選び方をご紹介いたします。

ジーマ

まずは何のためにサンルームを付けたいのかという目的を決めましょう。
ただし、キッチリ決める必要はありません。
「洗濯物の物干し部屋にしたい」
「ペットの飼育スペースをとりたい」
「増えてしまった物の収納スペースにしたい」
「庭を有効活用したい」
どんなことでも結構です。当然、目的がいくつも重なることもあるでしょう。
それで十分です。目的が無く、ただ漠然としているよりはどんなものにするか決めるための大きな材料となります。

目的が決まればタイプを選びます。
サンルーム(テラス囲い)は大きく分けて二つのタイプがあります。
一つは床納まり。床が付いていて部屋との出入りが簡単にできるタイプです。
もう一つは土間納まり。土間というのは地面にコンクリートを打ったものです。床が無く、庭との出入りが簡単なタイプです。

納まり別

サンルームを設置したい方のほとんどが床納まりタイプをお選びになります。
やはり部屋の延長としての使い勝手が良いからでしょう。
水をたくさん使いたい場合は、土間納まりを選んでください。
サンルーム内で植物を育てたり愛犬の水浴びなどをさせるには、濡れても何の心配もなく、庭との出入りが楽な土間納まりがとても便利です。

ということで、それ以外の方は床納まりにするといいでしょう。

床納まりタイプを選んだら床の種類を決めましょう。
こちらも大きく分けて2種類あります。
一つは塩化ビニル。もう一つは人工木です。
塩化ビニルと聞くとすぐに色が褪せて割れてしまうイメージがありますが、最近は対候性の高い硬質塩化ビニルが採用されていますので、そのような心配はありません。
人工木のデッキは、ウッドデッキとしても使われているものです。ウッドデッキは風雨に晒される前提で作られていますので硬質塩化ビニル以上に対候性が高く、天然木に近い手触りが特徴です。

床の種類

ただし、人工木の場合は硬質塩化ビニルより気密性に欠けます。商品構造上仕方のないことですが、どうしても気密性を重視する場合は塩化ビニルをお勧めします。
価格的にもお安く済みますので。
例外として、ウッドデッキの上に乗せるタイプもあります。
たまに「今ある既存のウッドデッキの上にサンルームだけ乗せることはできないか」という質問をいただきますが、強度上それはできません。
新しくウッドデッキとサンルームを同時に設置する必要があります。
この場合のサンルーム内は人工木デッキと同じ仕様となります。
また、機種によってはフローリング仕様もあります。
フローリングなのでまさにお部屋と同じような風合いに近づけることができます。
土間仕様の場合は、土間コンクリート打ちだけにするかタイル張り等で意匠性を高くすることもできます。
これは商品とは別の工事となりますのである程度自由に設定できます。

サンルーム(テラス囲い)の屋根形状は、アール型かフラット型のズバリ2種類です。
メーカーによってR型、F型と表記する場合もありますが、意味は同じです。

標準タイプ
屋根の形状

屋根形状はお好みで選んでください。
ただし、サンルームを設置するには建物と接続する必要がありますので、設置条件によってはどちらかしか取り付けられないこともありますので、現地調査の結果で変更せざるを得ない可能性はあります。

テラス囲いの屋根材は衝撃に強いポリカーボネートが使われていますが、ポリカーボネートには一般タイプと熱線遮断(熱線吸収)タイプの2種類のタイプがあります。
ポリカーボネート板は紫外線をほぼ100%カットする特性がありますが、熱線遮断タイプはさらに赤外線(熱線)を軽減する働きがプラスされます。
「夏を涼しく過ごしたい」「冷房の電気代を節約したい」という方は熱線遮断タイプを選んでください。
上記以外の方は一般タイプの屋根を選んでください。
熱線を軽減するということは夏は効果を発揮しますが、反対に冬は寒く感じるかもしれません。

次にサイズを選びます。
サニージュ

大きなものを付けたいと言っても外壁が無いところには設置できませんし、お庭の広さも関係してきます。
サンルームのサイズはオーダーや現地加工で細かく設定することも可能ですが、各メーカーで基準となる大きさが決まっています。
まずは、間口(横幅)です。
間口には約90cmずつ区切られている関東間(かんとうま)と100cmずつ区切られるメーターモジュールがあります。
詳しくは1間(けん)、2間と表記されますが、何センチという選び方で構いません。
通常は建物の柱の間隔(モジュール)に合わせて選択しますが、モジュールが分からない場合は、 出入りする窓の横幅が180cm、270cm、360cmに近い場合は関東間、200cm、300cm、400cmに近い場合はメーターモジュールを選んでください。

間口を選んだら、奥行(出幅)を選びます。
奥行は尺(しゃく)という単位で表されますが、こちらも何センチという選び方で問題ありません。
尺は約30cmごとに区切られていますが、最大は270cm(9尺)です。
ここでポイントですが、サンルームは3方をガラスで囲まれます。実際に設置して使用してみると思った以上に狭く感じることが多くあります。
ちゃぶ台のような小さめのテーブルを置くだけでも人の通り道を確保するには案外大きめに設定しないといけません。
そのようなことも計算しながらサイズを選んでください。
ちなみに、2坪(4畳)くらいの大きさなら関東間の2間(約360cm)×6尺(約180cm)がちょうどいいサイズとなります。

窓を選ぶ

サイズを選んだら窓の種類を選びましょう。
窓の種類は主に下記のような種類があります。

・掃出し窓(テラス窓)
・高窓
・折りたたみ戸
・ルーバー窓
・ドア
どれがいいのか分からない場合は掃出し窓を選んでください。お庭への出入りに必要となりますし、換気のためにも開口が大きくなる掃出し窓は便利です。
当店でも一番人気の窓です。
ただし、側面に関しては奥行が4尺までの場合はテラス窓の設定がありません。特注で作ることは可能ですが、人が出入りするには少し狭いのでお勧めはしません。

掃出し窓

とにかく開口部を大きく開けたい場合は折りたたみ戸を選んでください。
たみ戸は端から端までパタパタと窓を収納できるのでサンルームを広々と使用することができますが、 折りたたんだ戸は外に飛び出すような形になるのでお庭に余裕が無い場合は取り付けができないこともあります。

ソラリア木調

とは言うものの、やはりこの解放感は他の窓では味わうことができません。
他の窓と違って少々お値段は高いのですが、予算さえ合えば折りたたみ戸はおすすめです。

上記以外にFIX窓(はめ殺し)もありますが、これは完全に閉じてしまって開閉ができないものなので、絶対に窓を開けない場合のみに選んでください。

色なんて何色でも同じように感じますが、“見ため”ってとても大事です。

色を選ぶ

画像を見てください。 共にLIXILサニージュなのですが、左はナチュラルシルバー、右はブラックです。
ナチュラルシルバーは明るい印象がありますし、ブラックは引き締まった重厚感があります。
どちらがいいということではなくて、お好みで選んでいただいていいです。
ただ、どれを選んだらいいのかわからないという方はお家の窓サッシの色と同系統のものを選んでください。
窓サッシは建物全体のデザインを考慮に入れて色が決められていますので、壁に接続するサンルームの色も窓サッシに合わせると違和感なく納まります。

YKKAPソラリアのように枠だけ木調色にできる機種もあります。

色を選ぶ ソラリア木調

STEP1の目的が決まっているとオプションも選びやすくなります。 洗濯物を干したい方には物干しセットは必須アイテムです。

物干しセット

換気の為には網戸も必要なオプションです。
サンルーム(テラス囲い)のメーカーはYKKAP、LIXIL、三協アルミなど窓サッシを製造している会社です。
それだけに窓も建物と同じくらいの精度を持ったものですし、網戸もしっかりとした作りのものです。
リビングの窓を開けて網戸が無いと何となく不安な気持ちになりませんか?
サンルームも同じです。夏場など窓を開けたままで網戸が無いと何となく落ち着きません。
折りたたみ戸用の網戸もありますので、ぜひお選びください。

天井カーテン

サンルームならではのオプションが天井カーテンです。
熱線遮断(熱線吸収)ポリカーボネートにすればサンルーム内の暑さを軽減することができますが、光は通してしまいます。(採光性はあるということです)
サンルーム内の光を遮断するには天井カーテンをご利用ください。

床納まりタイプを設置するとお庭との段差が大きくて出入りが大変に感じます。
そこで活躍するのがステップです。
ステップといってもただの階段なのですが、これがあるとないでは大きな違いです。
特にお年寄りや小さなお子様がいらっしゃる場合は危険回避のためにも設置することをお勧めします。

ここまで長文・駄文にお付き合いいただきましてありがとうございました。
サンルーム・テラス囲いを付けたくてもどこに頼めばいいのか分からないという方もいらっしゃると思いますが、 この説明文をご覧いただいて少しでも参考になったという方はご検討の中にぜひネットショップ キロ サンルーム・テラス囲い専門店を加えてください。
お待ちしております。


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