台風が来ても安心なサンルームの選び方2つのポイント

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自宅にサンルームを付けるなら、台風が来ても安心なものを選ぶ必要があります。

台風対策のサンルームを選ぶ2つのポイントを見ていきましょう。

 

 

 

台風対策のサンルームを選ぶときのポイント2つ

 

台風対策のサンルームを選ぶ際は、以下2つのポイントに注意します。

 

・1. 耐風圧強度

サンルームの規格でもっとも重要といえるのが耐風圧強度。

耐風圧強度は、どのくらいの風速に耐えられるかを示した数値です。

たとえばサンルームのカタログを見ると、「風速34m/秒相当」などと書かれています。

この数値が大きければ大きいほど台風が来ても安心なサンルームということになるでしょう。

風速34m/秒というのはかなりの強風なので、このくらいの耐風圧強度があることが理想です。

 

 

・2. 屋根材の間隔

台風対策のサンルームでは、屋根材の間隔も重要なポイントです。

屋根材の間隔が狭ければ、それだけしっかりと固定されていることが分かります。

強風が吹いても強く固定されていれば、飛ばされる可能性は低くなるでしょう。

 

 

 

台風が来たときにサンルーム周りで注意すること

 

もし台風が来た場合、サンルームの周辺では以下3つの点に注意する必要があります。

 

・1. サンルームの屋根を留める

台風対策のサンルームを設置していれば、風で屋根が飛ばされる可能性は低いです。

しかし、万が一のことを考えて、サンルームの屋根をロープなどで留めておくとさらに安心でしょう。

サンルームの屋根が飛んでしまうと、他の家や人に被害が及ぶ恐れがあるので要注意です。

 

 

・2. サンルーム周りのプランターなどを片付ける

サンルームの周りにプランターなどがある場合、

飛ばされてサンルームのガラスを割ってしまう恐れがあります。

飛びそうなものは、台風が来る前に片付けておきましょう。

 

 

・3. サンルームに劣化がないか確認する

サンルームに劣化した部分があると、そこから雨漏りして劣化がひどくなります。

台風に関係なくメンテナンスすることが重要ですが、

台風の際にはより一層注意して見ておくことをおすすめします。

 

 

 

 

自宅に設置するおすすめサンルーム3選

 

では台風にも強いおすすめサンルームを3つご紹介しましょう。

 

・1. YKKAP ソラリア テラス囲い 床納まりF型積雪20cm

機能と価格のバランスに重きを置いた定番モデルのサンルームです。

フラット型のデザインによって、リビングルームからの視界を遮らず、広々とした空間を演出します。

 

・2. LIXIL サニージュ 床納まりR型積雪20cm

屋根材が柔らかなアールデザインになっている「サニージュ」です。

憧れのサンルームがお手頃価格で手に入るおすすめの商品です。4色のカラー展開で、

お家のデザインに合ったものが選べます。

 

・3. YKKAP ソラリア テラス囲い 木調ガーデンルームタイプ 床納まりF型積雪20cm

木調ガーデンルームタイプで、お家のおしゃれさがぐっとアップします。

デザインはシンプルで、機能と価格のバランスが抜群だと人気の商品です。

ナチュラルなデザインを好む方にピッタリでしょう。

 

 

台風対策のサンルームで安心安全な生活を

サンルームを設置する際には、台風にも耐えられるようなものを選ぶことが重要です。

安心安全な生活を送りつつサンルームを十分に活用したいなら、

業者とよく相談しながら自宅に合ったサンルームを見つけるようにしましょう。

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